自動車の交通ルール2 あおり運転

query_builder 2025/05/23
ブログ画像

今日は自動車の交通ルールの中で、あおり運転の被害者にならないようにするにはどうすればいいのか、について書きたいと思います


みなさま、今までにあおり運転の被害者になったこと、ありますでしょうか?


私のまわりには、結構被害にあってしまった人が多いです


あおり運転の被害者になってしまう事は、何らかしらの原因がある場合が多いと思います


その原因も、多種多様で様々な原因が考えられます


どちらかが悪い、という事でもなく、偶然、というケースも考えられます


例えば、同時に車線変更をしようとしたとか


合流で、みなさん1台ずつ交互に合流しているのにならい、自分も1台あけて合流しようとしたら入れてもらえなかったとか(みなさんが1台ずつ合流しているからと言っても、道交法上は直進車が優先なので、合流させたくない直進車がいても仕方がないですよね)


その中でもあおり運転が起きてしまう最多のケースは、複数の車線がある道路の右車線を他の車よりも遅いペースで走行している事だと思います


高速道路では、左側が走行車線で右側が追い越し車線という事で、おまわりさんも時々、右側の追い越し車線をずっと走り続けている車両を取り締まっていますね


高速道路でも、右側の追い越し車線を走行車線を通行している車両よりも遅いスピードで走り続けている車を時々見かけます


でも、一般道ではその比ではなく、右側の車線を左側の車線にいる車よりも遅い速度で走行している車がとっても多いです


多いどころか、ほとんどの人たちが、一般道でも左側の車線が走行車線で、右側の車線が追い越し車線、と知っている人がとっても少ないんじゃないかな?と思えてしまうほど、右側をゆっくり走行している車が多いです


渋滞時は、仕方がないですけどね


でも高速道路と違って、一般道は右折車も、右側の車線を通行出来ますし、右折する直前じゃなくても、1キロ先で右折するから、あらかじめ

右側の車線に入っておこうかな、と、右折するかなり手前から右側の車線に入ることも可能です


でも、右折をするにしても、あおり運転の被害者にならないために


それと、円滑な交通の流れを妨げないためにも


マナーとしても


たとえ右折のために右側の車線を走行するとしても、右側の車線を通行する際は、左側を通行している車両よりも少しだけ早い速度で通行する事を心がけて欲しいと思います


みなさま、今日もご安全に


----------------------------------------------------------------------

株式会社カバーセキュリティ

住所:大阪府大阪市浪速区

恵美須西1丁目2−7

シティハイム不夜城4階4F

電話番号:070-3164-9551

----------------------------------------------------------------------