交通ルール(全般)

query_builder 2025/06/26
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私は今までにこのブログで、歩行者、自転車、バイク、車にわけてそれぞれの交通ルールについて書いてきました


今回は区別せずに、「交通ルール」について書きたいと思います


「交通ルール」とは、みんなが守って、初めて機能するものだと思います


例えば、みんなが守っているのに、たった一人が道路を逆走することで、大事故が発生してしまうからです


そういう意味では、「交通ルール」とは、「社会のルール」なんだと思います


「社会」とは、「みんな」という意味だと思います


普通に生活していく上で、誰でも道路を利用しますよね


みんなで守っていきたいものです


守っていくためには、まず家庭で、教えて欲しいです


小さなお子様や、道路を安全に利用するのが難しくなってきたかな?と思われるご高齢の家族に教えていくことはもちろんですが、普通の大人も自分が勉強することも兼ねて、教えあっていって欲しいです


というのも、体が十分に動き、反射神経なども鈍っていない、若い大人が一番交通ルールを守っていない、と私は感じているからです


小さい子供は周りの大人たちから言われていることもあり、横断歩道を手を挙げて、右、左、もう1度右、を見て、横断歩道を渡っています


とってもかわいいですよね


お年寄りも、横断歩道を渡りきるのに時間がかかったりするので、とっても慎重に通行している方も多いです


何も考えずに道路の真ん中を歩いている人も多いですが。。。


でも若い元気な大人は、「こんなほとんど車も通らない道路で、わざわざ1時停止することもないだろ」


「こんな路地で、わざわざ横断歩道を利用して、道路を横断する必要ないだろ」


と、守らない人が本当に多いのです。。。


大勢の大人が守っていなかったら、それを見ている子供たちはどうなっていくのでしょうか?


実際、小さいころに手を挙げて道路を横断していた子供たちは大きくなると、あまり交通ルールを守らなくなってしまいます。。。


まず、家庭で教えてください


大人がまず、交通ルールを守ってください


何よりも大事な、一つだけの命を守る、大事な事です


一人でも守らない人がいると、他の何人もの人々の命を奪うことになりかねない、とっても大事な事です


先生方は大変ですが、学校でも、もっともっと教えて欲しいと思います


ご存じかと思いますが、自転車の並走は、道交法で禁止されています


中学生や高校生は、かなり大勢の人たちが並走していますね


スマホや傘さし運転など、ながら運転も本当に大勢います


先生の仕事が多くなりすぎになってしまうのが気がかりですが、道徳や生活などと同様に、交通ルールも授業の1部として取り入れて欲しいほどです


被害者でも加害者としてでも、もし大切な家族の誰かが交通事故に巻き込まれてしまったら、人生が大変なことになってしまいます


会社でも、指導して欲しいです


通勤途中の事故は、労災として認められることがありますよね


通勤は、仕事の1部だからです


是非、会社でも教えて欲しいです


家庭でも、学校でも、会社でも


社会全体で、交通ルールについて、話して欲しい


皆さま、今日もご安全に


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