自転車の交通ルール4 電動キックボード、ペダル付き電動バイク

query_builder 2025/07/11
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今回もまた、自転車の交通ルールについて、書きたいと思います


今回は、最近街中に溢れている電動キックボードとペダル付き電動バイクについてです


元々交通ルールを全く守らない大量の自転車や、同様に交通ルールを全く守らない事に加えて、走行スピードが速くて重量も普通の自転車より重いため、歩行者と衝突した際の危険性が高く、初速が速く、(停止状態から普通にスタートして、10メートルか20メートルくらいは車より前に行けます)ウインカーも無いために交差点の角にいると次に直進するのか右左折するのか、次の行動が読みにくい大量の電動アシスト自転車が道路上を通行していました


そこに、近年は電動キックボードとペダル付き電動バイクが激増中なのです。。


前のブログでも書きましたが、私は最近5年ほど大阪に住んでいて、1時停止の標識で停止した自転車を「1台も」見た事がありません


それどころか、私が自転車に乗っている時に1時停止したら、後ろの自転車から「チリーン」と、ベルを鳴らされた事があります


このカオスとも言える自転車と電動アシスト自転車の無法地帯の上に、電動キックボードの登場です


特に大阪市内、都市部でよく見かけますね


確かに大都市では、交通渋滞の緩和や、環境問題の点などを考えると、都市部での自転車の利用は大切な事なのかもしれません


ヨーロッパのいくつかの都市では、車の通行が禁止されています


環境問題を考えると、ヨーロッパの一部の国は発電が原発、自然エネルギー(風力や地熱など)による割合が90%を超えていますので、そのような国なら、環境にはいいと思いますが、皆さまもご存じの通り、日本は7割以上が石炭や石油など、発電するのに大量のCO2を発生していて、更にバッテリーの製造の際にも大量のCO2が発生、バッテリーの処分の問題もありますので、環境的にも疑問です


でもその前に、キックボード、交通ルールを守って欲しいです!


よく見かける緑と白のレンタルのキックボードは、自転車通行帯が走行可能だったり、ヘルメットの着用が努力義務であったりと、いくつかの特典があるようですが、一般の電動キックボードは道路交通法上、

「原付バイク」です(緑と白のレンタルのものも同様に、原付バイクです)


ですので、


ナンバープレート掲示

原付免許

自賠責保険の加入

ヘルメットの着用


が義務になります


もちろん、歩道の通行は不可です


一方通行の逆走も、不可です


「止まれ」の標識で、1時停止しなくてはいけません


でも、守っている人を、見たことがありません!


更に、何故か都市部では、スピードを出して、急いでいる人が本当に多いですね


電動キックボード、運転した事は無いのですが、歩行者と衝突しそうになった時に、緊急回避の性能、自転車よりかなり低そうなんですが、皆さまはどう感じますか?


急ブレーキをかけた時の制動距離や、急ハンドルで衝突を避ける時など


危なそうな乗り物ですが、とにかくマナーが悪すぎて。。


道交法上は原付バイクなのですが、比較すると原付バイクのほうが

何百倍も、マナーが良いです


更に追加して、ペダル付き電動バイク、です


これ、かなり速いですよね。。


車体の重量も20キロ以上あり、軽いもので28キロのものもある、原付バイクとあまり変わりません


これももちろん、道交法上は原付バイクです


でも実際は、自転車、電動アシスト自転車、電動キックボードと並んで、無法地帯です


原付バイクのように、ヘルメットを被り、道路の左側を通行して、停止線で1時停止し、ウインカーを出してきちんと右左折しているペダル付き電動バイク、見たことがありません。。


電動キックボードとペダル付き電動バイク、ルールを守りましょう!


皆さま、今日もご安全に


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