新入社員が最初につまずきやすいポイントについて

query_builder 2025/12/13
ブログ画像

警備の仕事は、未経験から始める方が多い職種です。
そのため、最初の現場で「思っていたより難しい」と感じることも少なくありません。私もその1人です。

今回は、新人警備員が現場に出たときにつまずきやすいポイントを、まとめてみました。

① 声出しに戸惑ってしまう

警備業務では、声出しはとても重要です。
しかし初めのうちは、遠慮や緊張から声が小さくなってしまう方が多く見られます。
当社では短く、はっきりした声出し。無理のない言葉選びを意識するよう指導しています。

② 周囲確認が十分にできない

新人のうちは、目の前の車両や歩行者だけに意識が集中しがちです。
ですが、実際の現場では全体の流れを見ることが重要になります。
当社では先輩隊員が一緒に入り、
「どこを見るべきか」
「次に何が起こりそうか」
を丁寧に伝えていますので安心して現場に立てます。

③ 判断に迷い、合図が遅れてしまう

交通誘導では、判断のタイミングが重要です。
慣れないうちは迷ってしまい、合図が遅れることもあります。
当社では
「迷ったときは止める」
「無理に流さない」
という基本を大切に指導をしています。

④ 立ち仕事による体の負担

警備は立ち仕事が中心となるため、足や腰に負担がかかります。
特に勤務を始めたばかりの頃は、慣れない現場の緊張もあり、疲れを感じやすいと思います。
休憩の取り方や立ち方についても、
現場でしっかりフォローを行っていますので安心してください。

⑤ 現場ごとのルールに慣れない

警備の現場は、工事内容や元請け様によってルールが異なります。
最初は戸惑うこともありますが、確認を重ねながら少しずつ覚えていきます。わからない事は直ぐに現場の方に確認をし、解決に努めます。
当社では
「分からないことは必ず確認する」
という姿勢を大切にしています。

最後に
警備の仕事は、最初から完璧にできるものではありません。
誰でも最初はつまずきながら、経験を積んで成長していきます。

当社では、未経験の方でも安心して働けるよう、
研修や現場フォローを大切にしています。

警備の仕事に興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


----------------------------------------------------------------------

株式会社カバーセキュリティ

住所:大阪府大阪市浪速区

恵美須西1丁目2−7

シティハイム不夜城4階4F

電話番号:070-3164-9551

----------------------------------------------------------------------