「制服」について

query_builder 2025/12/24
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今回は、「制服」について、書きたいと思います


みなさまは制服について、どんなイメージをお持ちですか?


もちろんそのイメージは人それぞれで、好きな人もいれば、嫌いな人もいると思います


今回は制服についてその制服を着る側の、警備員という立場から書きたいと思います


まずはここで書く「制服」の定義です


ここで書く「制服」とは、一般の会社の制服とは少し違う、より公共性があるというか、誰でも知っている制服、という感じの意味です


例えば警察官や自衛隊、レスキュー隊や消防士、パイロットやお医者さんや駅員さんなどなど


こうしてみなさまが誰でも知っている「制服」を書き出すと、素晴らしいメンバーですね


ここに挙げたどの業種も、専門職で、プロフェッショナルな感じです


大変恐縮ですが、ここに警備員も混ぜてもらってよろしいのでしょうか?


警備員は会社によってそれぞれ制服のデザインは違いますが、警備員、という一つのくくりで言えば、警備員は全国に60万人近くいますので、「皆さまがご存じの一般的な制服」という定義には該当すると思います


警備員も上記の専門職の制服組と同じように、「専門職のプロフェッショナル」としてみなさまから認められるようになりたいです


というか、そうならなければいけない、と思います


警備員のお仕事は多種あります


一般の交通誘導から空港や鉄道、原発やイベント、店舗などなど


場所もお仕事の内容も、さまざまです


ですが一つ、共通している事があります


それは、一般の人たちが普通に日常生活を送る上で、一時的にストレスがかかる際、その場所に警備員が配属される、という事です


少しわかりずらいですが、例えば道路上で工事がある場合、一般の人たちの普通の行動、道路を通行する、という事にストレスがかかります


歩道上で工事をしているなら、歩行者に迂回してもらう

車道上で工事をしているなら、車両に交互に通行してもらう


例えばイベントで多くの人たちが並んでいるなら、一般の人たちはその長い行列を避けて通行しなければいけません


並んでいる大勢の人たちは、適切な場所に順番を守って、並ばなくてはいけません


こういった一般の人たちにストレスがかかっている時に、配置されるのが警備員です


そこで上記のプロフェッショナルな専門職の人たちです


警察官、レスキュー、お医者さん


とっても頼りがいがあって、実際に頼りがいがあります


その制服を着ているだけで、レスキューの方は、事故や災害の際に素早く命を救ってくれるプロ、という事を教えてくれます


お医者さんも同様に、病気になってしまったときや命に危険が及んでしまったときに頼れる、最後の砦です


その代わり、お医者さんもレスキューの方も、命を救えるようにとっても勉強して、訓練も相当にしています


警備員も、交通誘導なら交通誘導のプロとして、イベントなどの雑踏の整理なら雑踏整理のプロとして、勉強、訓練をして信頼されなければいけません


警察官、お医者さん、レスキューの方のアドバイス、言う事を聞かなかったらおそらく、大変な事になります


警察官の言う事を聞かなかったら、逮捕されるかもしれません


お医者さん、レスキューの方の言う事を聞かなかったら、それこそ死んでしまうかもしれません


でも、一般的にはほとんどすべての人たちが、レスキューやお医者さんの言う事を素直に受け入れます


それは、人たちがレスキュー、お医者さんを信頼して、尊重しているからです


警備員も、そうならなければいけません


同じ「制服」を着ている仲間として


信頼されていれば、警備員から指図を受けた一般の人たちが受けるストレスも、少なくなるのかな、と思います


でも警備員が信頼されていない状態で一般の人たちに指図をしても、


「誰がお前の言う事を聞くか、ボケーっ!」


という事になってしまいます。。。


「制服」を着ている事に誇りを持てるように、頑張っていきたいです


みなさま、今日もご安全に


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