これからの警備員

query_builder 2025/12/26
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警備員の仕事と聞くと、
「立っているだけ」「誰でもできる」
そんなイメージを持たれることがあります。
しかし、現場に出ている人なら分かると思います。
警備の仕事は、これまで以上に“求められる質”が変わってきているということを。
人手不足の時代だからこそ、警備員の価値は上がると思います。
建設業界・イベント業界・インフラ関係。
どの現場でも共通しているのが人手不足です。
その中で警備員は
:現場の安全を守る
:事故やトラブルを未然に防ぐ
として、いないと現場が回らない存在です。
これからは
「とりあえず立ってもらう警備」ではなく
現場を理解できる警備が求められます。

これは私が現場で必要と考える3つの事です。

① コミュニケーション力
通行人、作業員、元請け担当者。
全員と関わるのが警備員です。
丁寧な声かけ一つで
:クレームが防げる
:現場の空気が良くなる
「話せる警備員」は、確実に重宝されると感じます。

② 判断力・気づく力
マニュアル通りだけでは対応できない現場や場面もあります。
:車の流れがおかしい
:作業が予定より遅れている
:通行人が危険な動きをしている
こうした小さな違和感に気づける警備員は、事故を未然に防げます。

③ プロ意識
制服を着て立っている以上、
警備員は「会社の顔」です。
:身だしなみ
:立ち姿
:言葉遣い
これらがしっかりしている警備員は、
次の仕事にも繋がります。

警備員は「将来がない仕事」ではありません。

「年を取ったらできない」
「若い人が入ってこない」

よく言われますが、実際は逆です。
経験が活きてきますし、年齢より信頼が評価され、その評価が高いと仕事の依頼があり、長くに渡り続けられる仕事。それが警備です。

これからは
資格・経験・人柄を持った警備員ほど、必要とされ続けます。
「立っているだけの仕事」ではありません。現場を支える存在であり、人と人をつなぐ存在。その中で安全を作るプロ。
そんな役割を担っています。
警備の仕事は、
まだまだ進化していく仕事です。

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