ご近所の防犯、安全について

query_builder 2026/02/12
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今回は、ご近所の防犯や安全について、書きたいと思います


私たちが安心して毎日を過ごすためには、家の中だけでなく、近所の環境や人との関わりもとても大切になってくると思います


最近は、ご近所トラブルの中でも、防犯や安全に関する問題が増えているようです


これらの問題は、ちょっとした油断や無関心から起こることが多く、誰にでも関係のある身近な問題です


防犯・安全に関するご近所トラブルとは、犯罪につながるおそれのある行動を目撃したり聞いたりして、住民が不安を感じるような出来事のことを言うと思います


実際に事件が起きていなくても、「怖い」「不安だ」と感じる環境は、安心して生活することを難しくしてしまいます


まず一つ目の傾向は、「不審者の出入り」です


実例として、マンションのエントランスで、住民が後ろをよく確認せずにオートロックを開けたところ、関係のない人が一緒に入ってしまいました


その人が何度も廊下を歩き回っているのを見て、住民が不安を感じるようになりました


このように、少しの油断が不審者の侵入につながることがあります


二つ目は、「鍵のかけ忘れによる被害」です

例えば、「コンビニに行くだけだから」と玄関の鍵をかけずに外出したところ、帰ってくると家の中の物が荒らされていました


また、自転車に鍵をかけなかったため、学校から帰ると自転車がなくなっていた、という例もあります


短時間でも鍵をかけない行動は、防犯上とても危険です


三つ目は、「夜間の危険な行動による不安」です


具体的には、夜遅く、毎晩のように公園や住宅街の暗い場所で若者が集まり、大声で騒いでいました


近くに住む人は、何か事件が起きるのではないかと怖くなり、外に出るのを控えるようになりました


このような行動は、実際に犯罪が起きていなくても、周囲の人に強い不安を与えてしまいます


四つ目は、「共有スペースの管理不足」です

例を言いますと、マンションの廊下に自転車や段ボールが置かれていて、非常口の前がふさがれていました


もし火事や地震が起きた場合、すぐに逃げることができず、大きな事故につながるおそれがあります


ルールを守らない行動は、命の危険にも関わります


五つ目は、「空き家・空き部屋が原因のトラブル」です


例を挙げると、近所に長い間誰も住んでいない家があり、夜になると人影が見えるようになりました


不審者が入り込んでいるのではないかと、周囲の住民が不安を感じました


管理されていない場所は、防犯上の弱点になりやすいです


では、これらの防犯・安全トラブルを防ぐためには、どのような対策が必要になるのでしょうか


一つ目の対策は、「あいさつや声かけ」だと思います

近所の人と「おはようございます」「こんにちは」と声をかけ合うことで、顔を覚え、不審な人に気が付きやすくなります


知らない人がいれば、「あれ?」と違和感を持つことができます


二つ目は、「基本的な防犯行動を続けること」です

家を出る前に鍵を確認する、自転車を止めたら必ず鍵をかける、オートロックは知らない人のために開けない、などの行動を習慣にすることが大切です


三つ目は、「危険を感じたらすぐ相談すること」です

夜道で怖い思いをした、不審な人を見かけた、共有スペースが危険な状態になっている、などの場合は、家族や先生、管理人、警察に相談することで、大きな事件を防ぐことができます


防犯・安全に関するご近所トラブルは、大人だけの問題ではありません


中学生や高校生であっても、日ごろの行動や意識によって、地域の安全を守ることができると思います


一人ひとりがルールを守り、周りに関心を持つことで、安心して暮らせる地域を作ることができるのです


皆さま、今日もご安全に


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